hakoのブログ

訳あって実家暮らし。何かと暴走ぎみの父との日々。

またまた神戸

はこ

5月23日電車に乗って神戸へ。

目指すは「山里亮太の140」です。


念願の山ちゃんのライブ。

去年は電車の遅延でたどり着けず…

今回は友人を誘って参加しました。




どんなライブかっていうのは

これから行く人の楽しみなので控えます。

ただ人って心の底から面白いと勝手に涙が出るんですね。

ライブ中、隣を見たら友人も同じくらい涙を流してました。

改めて気づいた「山ちゃんは天才」ということ。



もう一つ気づいたのは会場の雰囲気が温かいってこと。

ロビーの様子もなんだけど、

今まで他のほとんどの会場で入退場早くして!!っていう圧を

強く感じるばかりだったんだけど

今回はライブが終わってから山ちゃんへのメッセージを書いたり

皆のメッセージを読んだり

山ちゃん愛に溢れた空気を感じながら

とても幸せな気持ちに浸れた。

きっと山ちゃんが朝早く来て、神戸の街を散策して、チケットを手売りして、

山ちゃんの行動に愛がこもっているからかもしれない。

友人からも「今日はほんまに誘ってくれてありがとう!」と

めちゃめちゃ感謝された。

来年は2人で旅行がてら遠征したいとまで思っている。



帰り道に中華街でごはんを食べて帰りました。






日頃の悩みが一気にヒューンって遠くに飛んでいってしまうくらい猛烈に面白かったので

山ちゃんが近くに来たらぜひ行ってみてほしいと思う。



ライブが終わってから

チケット代4000円が安すぎて何だか気持ちが収まらず

山ちゃんが一番嬉しいことは?と考えたところ

感謝の気持ちに寄付をした。

これからも続けるつもり。



山ちゃんが発起人のフィリピン給食プロジェクト

赤メガネ食堂 | NPO法人アクション

有馬温泉

はこ

母と姉と兵庫県有馬温泉に行ってきました。

ホテルは有馬兵衛向陽閣へ。

平日だったためかお部屋を眺めの良い部屋に

グレイドアップしていただき

さらにマッサージチェアー付きで母は大喜びでした。




早速3人で町をブラブラしました。

観光客がそれほど多くなく過ごしやすかったです。




偶然立ち寄ったCafe De Beauという喫茶店でほっと一息。

レトロな洋館の落ち着いた雰囲気でした。



続いて行ったのは湯泉神社。

急な階段がありますが階段を上がって見た瞬間

自分でも良くわからないけど

感覚的に「あぁ…私ここがとっても好き」と強く感じてしまいました。

行った時は私たちだけ。

素朴でどこか懐かしいと感じさせてくれる良い神社でした。



温泉も3回入って金泉・銀線を満喫し

夕食もとても美味しくいただきました。



普段は母は膝が痛いのに

楽しかったからか旅行中は不思議と全く痛くなかったと言うので

少しは気分転換になったのかなぁと思っています。

休息

はこ

先日の占いをきっかけに

母の体調について真剣に考えなければと思い

ケアマネさんと相談して介護保険の範囲内で

現在1泊2日で利用している父のショートステイを

1週間に変更してもらいました。


元々父は小さな会社の役員をしていましたが、

独立し自営業をしていました。

50代前半頃から知り合いから分けてもらえる仕事以外は

収入が無く365日ほぼ家にいました。

その知り合いのことも「昔稼がせてやったから当然や」

などと言っていました。

自営に見切りをつけてアルバイトでもしてほしかったのですが、

見栄やプライドのせいか家事もせずただただ家にいて

毎日晩酌をしていました。

65歳を過ぎて近所の方が色々と仕事を紹介してくださっても

あっさり断っていました。

(過去の記事を読んでいただければ

そんなことをしている状況にないのですが…

後々わかったことですが年金暮らしの独り身の叔母からも

時々お金を送金してもらってたようです)


その間母が朝から晩まで働いてずっと生活費を稼いでいたのですが、

父は過去のそんなことも忘れてしまっているのか

朝に牛乳が切れていると激怒し、

母が慌てて買い物に出たりしています。


また「わしには何も無い!やることが無い!」とよく怒ります。

73歳まで働き詰めで今もうつ病の薬を飲みながら

毎日家事をしてくれている母にそれを言います。

まるでやることが無いことが

母と私のせいであるかのように。



母も私も願うのは父のいない世界に行きたいということです。

できれば来世もかかわらずに生きていきたい…。

本当は施設に入ってもらいたいのですが

父に貯金がなく費用が払えません。

母には内緒にしているけど

1週間のショートステイの費用も厳しい状況ですが、

母には何よりも休息が必要です。

あとは父がまた文句を言ったり

施設を脱走して家に帰ってこないかが心配です。